あなたの家庭も実は危ない!どのような犯罪リスクがあるの?

盗難などの話題が出ると「自分のところは大丈夫」と思いがちです。しかしあなたの家が絶対に犯罪の標的にはならないという保証はどこにもないです。具体的に一般家庭にはどのような犯罪リスクをはらんでいるかについて以下でまとめました。

1.窃盗のリスクはある

一般家庭の犯罪リスクの中で無視できないのはやはり窃盗でしょう。警察庁の統計だと、2016年の認知件数は全国で7万6477件でした。ピークは2002年でその時の33万8294件と比較すると1/4程度にまで減少しています。しかしそれでも2016年の住宅の窃盗の発生件数は約4万4000件です。これは大体12分に1件のペースで窃盗被害が発生している計算です。決して少なくない発生頻度だとわかります。

・空き巣ばかりではない

窃盗といわれると不在時に狙われる空き巣をイメージする人も多いでしょう。確かに窃盗の内訳をみると全体の6割が空き巣で占められます。しかし在宅時の窃盗も実は3割くらいに上ります。洗濯物を干しているときや食事など家族は一つの場所に集まっているときなどに盗まれる居あきというパターンも少なからず見られます。

2.わいせつ犯罪にも注意が必要

最近では片親や夫婦共働きの家庭も多く、子供が一人で自宅の中で留守番をするケースも多いでしょう。このような子どもを狙ったわいせつ犯罪も、家庭内で注意しなければならない問題です。言葉巧みに自宅のドアを開けさせて、そこでわいせつ行為を行うという事例はニュースでも時折報道されています。自分たちが不在の時に子供をどう守るかというのは重要な問題です。

・セキュリティ対策をしておけば防犯になる

子供を守るために、ホームセキュリティをはじめとした対策を講じることは有効です。ホームセキュリティを導入しておけば、不審者が侵入してきた場合管理センターや利用者にすぐに通報されます。自分たちがすぐに自宅に戻れない場合でも、警備員が現場に急行してくれます。このような自宅にみすみす侵入するような不審者はなかなかいないでしょう。防犯ブザーを子供たちに持たせ、すぐに鳴らすように日ごろから訓練するのも有効です。

3.まとめ

窃盗やわいせつ犯罪など、一般家庭が犯罪に巻き込まれるリスクは決してゼロではないです。自分の身は自分で守る意識を持つことも大事です。ホームセキュリティを導入して、何かあった場合に警備会社がすぐに対応できるような態勢を整えておけば安心です。

Copyright © 2020 WNET. All Rights Reserved. | Simple Persona by Catch Themes