窃盗・強盗の手口とは?窃盗や強盗を防ぐ方法まとめ!

治安が良いとされている日本でも、窃盗や強盗といった犯罪に巻き込まれるリスクはあります。そのような危険から身を守るために、今回の記事では、窃盗・強盗の手口に関する知識と、これらを防ぐ方法についてまとめました。

窃盗・強盗の手口

窃盗・強盗の手口にはどんなものがあるのでしょうか?それぞれ解説していきます。

1-1窃盗の手口

・空き巣

空き巣とは、家主が留守の間に家に侵入し、金品を盗む犯罪です。侵入経路は、玄関よりも窓が多いです。窓から侵入する際は、ガラスを割ったり、施錠がされていない場合はそのまま入ってきたりします。玄関から侵入する際には、ピッキングやサムターン回しといった手段で無理やり玄関を開けてくることが多いです。

・車上荒らし

車上荒らしの手口で最も多いのは、窓ガラスを割って車内に侵入する方法。その他には、扉をバールなどの器具でこじ開けたり、ピッキングで侵入してくるケースが多いです。

1-2強盗の手口

・上がりこみ

上がりこみとは、昼間や夜間に家に侵入し、金品を強奪する手段です。金品だけでなく、命も狙われる危険性があります。

・路上強盗

路上強盗の手段で多いのは、羽交い締め強盗や、スプレー強盗。これらは数人の犯行グループによって行われることが多いです。1人が羽交い締めや人がスプレーの散布を行い、もう1人(複数人)が金品の強奪をしてきます。

窃盗・強盗を防ぐ方法

窃盗や強盗から身を守るためにできることはいくつもあります。次は、これらについて紹介していきます。

2-1.家の鍵を閉め忘れない

これは基本中の基本です。施錠したあとしっかり鍵がかかっているかチェックする習慣を付けるといいでしょう。また、ごみ捨て等のわずかな外出の際にも必ず施錠すべきです。

2-2.窓の鍵も閉める

窓の鍵はつい閉め忘れてしまうことが多いですが、先述の通り、空き巣は窓から侵入してくることが多いです。ですから、窓を閉めるときは鍵も必ず閉めるようにしましょう。

2-3.電気をつけっぱなしで外出する

電気がついていることで、外出中だということがわかりにくくなります。電気代は掛かってしまいますが、防犯のための必要な投資と考えれば、それほど大きな金額ではないでしょう。

2-4.防犯カメラを設置する

犯人は防犯意識の高そうな家を避けたがります。ですから、防犯カメラを設置するだけでも犯罪抑止効果が期待できます。本物の防犯カメラが高額で手が出せない場合は、ダミーの防犯カメラでも可です。

2-5.ホームセキュリティを入れる

ホームセキュリティの口コミを見ると、とにかく対応が早く、警報からすぐ駆けつけてくれるとの声が多かったです。警察より対応が早いとの声もありました。値は張りますが、より犯罪に巻き込まれるリスクを削減したいなら是非ホームセキュリティを入れることをおすすめします。

まとめ

犯罪に巻き込まれるリスクは、日頃からの対策で軽減することができます。決して他人事だとは思わず、犯罪から身を守るためにできることはやりましょう。

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