自宅のセキュリティを強化する・家庭用防犯カメラの効果と費用について解説

一人暮らしや夫婦共働きの場合、どうしても自宅を留守にする時間が長くなります。その間不審者が入ってこないか心配という方の間で人気なのが、家庭用防犯カメラです。実際家庭用防犯カメラの効果はどの程度あるのか、設置する場合費用がどのくらいかかるかについてまとめました。

1.高い防犯効果がある

空き巣や泥棒は手早く仕事のできる家に入ろうとします。また当然のことながら足の付かないように、できるだけ痕跡を残さないようにします。もし家庭用防犯カメラがついていれば、その映像から逮捕される危険性が高いです。カメラを設置すると「お前のことは見張っているぞ」と犯罪者に対してプレッシャーをかけられます。このような捕まる危険性の高いところにわざわざ入ろうとはしません。つまり泥棒たちのターゲットから外れやすくなる効果があります。

・見守り効果も

実家で高齢の親が一人で暮らしている場合、家庭用防犯カメラをつけることで見守り効果も期待できます。もし自宅内で何か異変があった場合映像で遠方から確認でき、適切な対処を迅速に行えます。また一人暮らしでペットを飼っている場合、自分が不在時の自宅内の様子を確認できるので安心できます。

2.気になる費用は?

セキュリティ対策として家庭用防犯カメラを購入したいけれども、値段が気になる方も多いでしょう。家庭用防犯カメラの本体価格を見てみると、大体2~6万円といったところが相場のようです。価格が高くなるほど画質が鮮明など、品質は高くなります。もし不審者の顔や不審な車のナンバーまではっきりわかるようなカメラが欲しいとなると6万円くらいかかります。耐久性も品質もそれなりのレベルのものが欲しいと思っているなら、3万円前後のものがいいでしょう。

・設置費用のことも考えよう

防犯カメラはただ購入すればいいだけでなく、実際に自宅のどこかに取り付ける必要があります。もちろん自分で取り付ける方法もあるにはあります。しかし素人だとうまく映像が映らない、資格ができてしまうなどせっかくの効果も半減しかねません。確実性を考えるのであれば、プロの業者にお願いしたほうがいいでしょう。そうなると設置費用が上乗せされます。業者に依頼する場合、大体トータルで10~12万円が相場と考えましょう。

3.まとめ

いざ被害に遭ったときの証拠を記録できるほかにも、防犯効果も高く期待できます。また高齢者やペットの見守りとしても活用できるので、導入を検討しませんか?まとまった費用が掛かりますが、安心を購入するためと考えれば、決して割高ではないはずです。

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